事例
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2026.02.06
状態の良い空き家物件が、なぜ、いままで売却に結びつかなかったのか

はじめ、使用予定のない中古戸建てを所有し管理しているが、売り出すことに懸念があるとお聞きしました。しかしながら、いままで庭の除草だけでなく、内部は清掃業者に依頼してきれいに保つ等されていたので売却の希望をかなえるべく、じっくりとお悩みを聞かせていただくことにしました。すると、過去の不動産業者の対応で不安を感じていたため売却に消極的になっていたことがわかってきました。
物件情報
| 所在地 | 宮崎県都城市都島町 |
|---|---|
| 種別 | 中古住宅 |
| 建物面積 | 87.77㎡ |
| 土地面積 | 216.40㎡ |
| 築年数 | 築36年(販売時) |
| 間取り | 3LDK |
| 査定価格 | 600万円 |
ご相談内容
- 以前、別の不動産会社に査定依頼をしたが、その後の対応をないがしろにされた
- 私道の持ち分がない
- 管理を続けるには負担が大きいので早期に売却したい
当社からのご提案
- お話しを聞かせていただいたうえで、対策可能かの判断だけでなく、説明を行うことをお約束したうえで、なぜ、今まで売却に至らなかったのか。お客様の考えや経験などをおきかせいただきました
- 私道に関しては持ち分に関してはアレストホームで直ぐに問い合わせを行い、私道分の確保を出来るように対応させていただきました
- 状態に良さを前面に、空き家バンクの活用や多方面へアピールをご提案いたしました
結果
- 何度かお話を聞くうちに売却をしなかった理由、懸念する部分を教えていただきました
- 直ぐに行動に移して、近隣の私道所有者にお声がけをしたことで、私道持ち分の一部を譲渡していただける旨確約をいただき、買主様との交渉に入れました
- 市の空き家バンク等も活用し、数多くのお問い合わせをいただいきました
まとめ
今回もお客様のお悩みをじっくりお聞きすることで、成約に至ることが出来ました。
また、懸念点に対しての対応速度の重要性を痛感するお取引でした。
アレストホームでは、自社の販路だけでなく、市の制度である空き家バンクなども積極的に活用してさまざまなお客様へのアプローチを行っています。
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監修者情報
大藏 智(おおくら さとし)
アレストホーム株式会社 営業部
大学卒業後、大手不動産会社に勤務
海外での不動産営業経験あり
タイ語 北京語 タガログ語
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー2級


