事例

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2025.10.29

「ほとんど新築」に蘇る!宮崎県都城市の築38年中古住宅を買取・フルリノベーションで売却

監修者情報

ご両親が老人ホームへ入居され、空き家となった中古住宅の売却をご相談いただきました。築38年で街から離れた立地のため、早期売却が難しい状況でしたが、アレストホームは建物の持つポテンシャルを見抜き、当社で物件を買取。フルリノベーションを施すことで、まるで新築のように生まれ変わらせ、新しい買い手を見つけることに成功しました。その詳細な解決策についてご紹介します。

物件情報

所在地 宮崎県都城市高城町
種別 中古住宅
建物面積 76.97㎡
土地面積 266.17㎡
築年数 38年(売却時)
間取り 4DK
査定価格 370万円

ご相談内容

•ご両親が老人ホームへ入居されたため、空き家となった中古住宅の売却をご希望。

•築38年と年数が経過しており、街から離れた立地にあるため、早期売却が困難な状況でした。

当社からのご提案

•物件が新耐震基準後の建物であったこと、また間取りや庭の状況が良いことから、リノベーションによって価値を高められると判断しました。

•アレストホームが物件を直接買い取ることで、売主様は煩わしい手続きや売却活動の時間をかけることなく、スムーズに現金化することができました。

•買取後、当社にてフルリノベーションを実施。屋根、外壁、門塀に加え、キッチンやお風呂などの水回り、天井、壁、床まで全て一新し、間取りも現代の需要に合うよう変更しました。

•「ほとんど新築」と言えるほど物件を蘇らせることで、新しい買い主様にとって魅力的な物件へと変貌させました。

結果

•外観から内装まですべてが新品に生まれ変わり、新しい買い主様がすぐに見つかりました。

•新築の相場よりも1,000万円以上も安い価格で販売できたため、買い主様にも大変喜んでいただけました。

今回の事例は、一般市場で売れにくい中古住宅でも、アレストホームが直接買取を行い、フルリノベーションを施すことで、新たな価値を生み出せることを示しています。不動産の売買からリフォーム、リノベーションまで一貫して手がける当社だからこそ、高品質なリノベーションを低コストで実現し、売主様と買い主様双方にメリットのある取引を成立させることができました。

専門用語の解説

新耐震基準とは、1981年6月1日に改正された建築基準法に定められた、建物の耐震性能に関する新しい基準のことです。この基準を満たしている建物は、旧耐震基準の建物よりも耐震性が高いとされています。

まとめ

•街から離れた立地や築年数が古い中古住宅でも、そのポテンシャルを見抜き、適切なリノベーションを施すことで、新たな価値を生み出すことができます。

•リノベーションを前提とした不動産会社の直接買取は、売却活動の手間を省き、早期の現金化を可能にします。

•不動産売買からリノベーションまで一貫して行うアレストホームのような業者に依頼することで、コストを抑えながら物件の価値を最大限に高めることができます。

ご両親が住まわれていたご実家の売却、空き家となった物件の処分などでお困りではありませんか?アレストホームは、お客様のお悩みに寄り添い、最適な解決策をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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