事例

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2025.09.25

雨漏りする築33年の古家を鹿児島県霧島市で売却!老後の住み替えも安心のサポートとは?

監修者情報

新しい住まいへの引っ越し後、使わなくなった実家の売却を検討していた老夫婦。屋根からの雨漏りや壁の破損があり、売却が難しい状態に悩んでいました。しかし、アレストホームは建物の課題を一つひとつ解決し、地域特性を活かした工夫で、リノベーションを前提とした買い手を見つけることに成功。その解決策について詳しく解説します。

物件情報

所在地 鹿児島県霧島市福山町
種別 中古住宅
建物面積 145.64㎡
土地面積 357.61㎡
築年数 33年(売却時)
間取り 5LDK
査定価格 800万円

ご相談内容

•ご相談者は、新しい家に引っ越された老夫婦。

•使用していない古家を売却したいとご相談いただきました。

•屋根から雨漏りがあるほか、壁にも穴が空いているなど、建物に大きな傷みが見られる状態でした。

当社からのご提案

•建物の現地調査を実施し、屋根のソーラーパネルからの雨漏りや、室内の壁の破損、クロスや床のリフォームが必要な状態であることを確認。

•まず、雨漏りの修繕を行い、建物の状態を改善してから買い手を探すことをご提案。

•売却が難しい物件でも、課題を解決することで付加価値を高めるご提案をさせていただきました。

•地域的に住宅を探している方が少ないエリアだったため、売主様ご自身のお知り合いにも、情報提供をお願いし、多角的に買い手を探す活動を同時に行いました。

結果

•ソーラーパネルからの雨漏り修理やリノベーションを前提としてくれるお客様を、売主様と協力して探し、無事に契約成立。

•売主様に雨漏り修理費用を負担いただくことを条件に、不動産売買が成立しました。

•屋根や外壁塗装工事も手がけるアレストホームに、瓦の修理から売却までワンストップで任せられたと喜んでいただけました。

売却が難しい状態の物件でしたが、雨漏りという建物の根本的な問題を解決することで、購入希望者が安心して検討できる状況をつくりだしました。また、リノベーションを前提とすることで、買主様にとっての物件の魅力も高まり、結果としてスムーズな売却につながりました。

当社の強みである修理・リフォームの専門知識を活かすことで、売主様の負担を最小限に抑えながら、より良い条件で売却を実現できた好事例です。

専門用語の解説

媒介契約とは、不動産の売却を不動産会社に依頼する際に締結する契約のことです。契約期間は通常3カ月で、この期間内に不動産会社が売却活動を行います。

まとめ

•築年数が古い、傷みが激しい、といった課題を抱える不動産でも、適切なリフォームや修繕を行うことで売却の可能性は広がります。

•地域特性を考慮した販売戦略、たとえばお知り合いへの情報提供など、多角的なアプローチが重要になります。

•不動産売却をワンストップで対応できる不動産会社に依頼することで、売主様の負担軽減につながり、よりスムーズな取引が期待できます。

「こんな家、売れるのかな…」と売却を諦めかけていませんか?どんな不動産にも、その不動産ならではの価値や魅力があります。アレストホームでは、お客様のお悩みに寄り添い、一つひとつの課題を解決しながら、最適な売却プランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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